🍜 香川 · 2日
香川・讃岐うどんと父母ヶ浜ドライブモデルコース|こんぴらさん・銭形砂絵・温泉のある道の駅6駅(1泊2日)
香川を西へ横断する1泊2日。うどん発祥の地と伝わる綾川から、こんぴらさん、観音寺の銭形砂絵、干潮で空を映す父母ヶ浜まで。温泉と宿泊を備えた駅を含む道の駅6駅でつなぐコース。
香川は半日で横断できる狭さです。だからこそ高速で通り抜けて終わってしまう。旧道をゆっくり走ると、県西部こそが本番だと分かります。讃岐うどんが最初に供されたと伝わる綾川、こんぴらさんの長い石段、そして干潟と島影が続く瀬戸内の海岸。
コースは綾川から西へ、琴平に最も近い道の駅があるまんのうを経て三豊へ。三豊では温泉と宿泊を備えた駅が2つ続くので、中間地点での1泊が無理なく組めます。そこから父母ヶ浜はすぐ——干潮に空を映す浜で、いまや四国で最も写真に撮られる場所のひとつ。締めくくりは観音寺の銭形砂絵と海沿いの豊浜。唯一の段取りどころは、うどん店が農家の時間で動くこと。その日の玉が終われば昼過ぎに閉まります。
立ち寄りスポット(走行順)
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このルートを自分仕様に——全6駅をプランナーに読み込み、並べ替え・追加・削除してからGoogleマップへ送れます。
このルートをカスタマイズ →このコース周辺で湯に入れる・泊まれる道の駅(香川県・温泉4駅/宿泊4駅)
走る前のヒント
- うどんは朝と昼のもの。名店ほど玉が終わり次第閉まり、14時前に看板を下げる店も多い
- 父母ヶ浜が鏡になるのは無風の干潮のときだけ。夕暮れを狙うなら潮位表と日没時刻を先に突き合わせる
- こんぴらさんは本宮まで785段、奥社まで1,368段。まんのうの道の駅か琴平の町中に車を置き、朝のうちに上がるのが楽
- ふれあいパークみの/たからだの里さいたは温泉と宿泊を備える。中間泊は寄り道なしで成立する
よくある質問 — 讃岐うどん・父母ヶ浜
讃岐うどん・父母ヶ浜のモデルコースは何日必要?
推奨は2日。走行距離は約70kmで、道の駅6駅に立ち寄ります。プランナーで駅を減らせば日帰り圧縮も可能です。
出発地と終着地はどこ?
綾川・高松(高松空港から約40分)を出発し、観音寺・豊浜(高松道で愛媛方面/高松へ戻る)がゴールです。全6駅を無料のルートプランナーに読み込めば、並べ替え・追加・削除も自由です。
ベストシーズンはいつ?
通年(父母ヶ浜の「鏡」は無風の干潮×夕暮れが条件=4〜10月が狙いやすい)。
このコースの道の駅で車中泊はできる?
多くの道の駅では仮眠目的の車中泊は黙認されています(車外での調理・テント設営はNG)。詳しいルールとマナーは車中泊ガイドをご覧ください。 車中泊ガイド →