⛰ 島根県(安来市〜奥出雲町〜雲南市〜飯南町) · 2日
奥出雲・おろちループとたたらの里を巡るドライブモデルコース(泊まれる道の駅で休む 紅葉の1泊2日)
安来から国道314号を南へ。二重ループ橋「奥出雲おろちループ」の紅葉、亀嵋の酒蔵、吉田のたたら製鉄の里をつなぎ、宿泊できる道の駅「頓原」で結ぶ道の駅6駅・1泊2日のドライブコース。
奥出雲は、輸入鉄が入る前の日本が鉄をつくっていた土地。砂鉄を洗い出して粘土の炉で燃やす「たたら製鉄」が山を削り、その跳ねが段々畑と豪農屋敷、そして今も残る刃剣鋼の生産につながっている。スサノオがヤマタノオロチを退治した神話の谷でもあり、峺の二重ループ橋はその名を借りている。
1日目は中海の「あらエッサ」から月山富田城の山容を仰ぎ、国道314号を登っておろちループへ。二重の輪を描いて標高差約100mを一気に稼ぐ道で、道の駅の展望デッキからはループを真上から見下せる。島根県内でも有数の紅葉ビューポイント。峺の向こうは広島県。泊まりは最終駅の「頓原」が宿泊施設を持つため、実質「泊まれる道の駅」で約定できる。2日目は北西へ戻り、亀嵋の酒蔵奥出雲交流館(奥出雲米と軟水の辛口)、そして田辺氏の鉄の町・吉田の「たたらば壱番地」へ。鉄の歴史博物館は駅から1.8km。
立ち寄りスポット(走行順)
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- 3 道の駅 奥出雲おろちループ 島根県
島根県仁多郡奥出雲町の道の駅。営業時間 4-11月9:00~17:00:12-3月10:00~16:00/毎週水曜定休日・年末年始。駐車 普通車56台。
周辺: ⛰三国山(2.6km) · ⛰窓山(3.9km)
- 4 道の駅 酒蔵奥出雲交流館 島根県
島根県仁多郡奥出雲町の道の駅。営業時間 9:00~18:00(1~2月 9:30~17:30)。駐車 普通車35台。
周辺: 🏛絲原記念館(7.5km) · 🏛奥出雲多根自然博物館(9km)
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このルートを自分仕様に——全6駅をプランナーに読み込み、並べ替え・追加・削除してからGoogleマップへ送れます。
このルートをカスタマイズ →このコース周辺で湯に入れる・泊まれる道の駅(島根県・温泉2駅/宿泊2駅)
走る前のヒント
- 奥出雲おろちループは水曜定休、12〜3月は10:00〜16:00の短缩営業。展望デッキ自体は時間外も入れる。
- 頓原は宿泊可。ルート上で唯一の泊まれる駅なので、紅葉期は早めの予約が安全。
- 亀嵋から峺まで約30kmは給油所がほぼない。安来または奥出雲町中心部で満タンにする。
- 府内の庭園で知られる足立美術館は1駅目から15分。最終日に詰めず初日に組むのが無理がない。
よくある質問 — 鉄と神話の高原
鉄と神話の高原のモデルコースは何日必要?
推奨は2日。走行距離は約120kmで、道の駅6駅に立ち寄ります。プランナーで駅を減らせば日帰り圧縮も可能です。
出発地と終着地はどこ?
安来(山陰道・米子自動車道 安来ICからすぐ)を出発し、飯南町頓原(松江自動車道・吉田掛合IC)がゴールです。全6駅を無料のルートプランナーに読み込めば、並べ替え・追加・削除も自由です。
ベストシーズンはいつ?
おろちループの紅葉は10月下旬〜11月中旬が見頃。真冬は峺越えに積雪。
このコースの道の駅で車中泊はできる?
多くの道の駅では仮眠目的の車中泊は黙認されています(車外での調理・テント設営はNG)。詳しいルールとマナーは車中泊ガイドをご覧ください。 車中泊ガイド →