地図を持って出かける

道の駅のオフライン地図 — GPX・KML 無料ダウンロード

日本の山道や海沿いの道は、電波が長い区間で途切れがち——まさに道の駅がある場所です。 全1,145駅を1つのファイルにまとめてダウンロードすれば、圏外でもすべての駅が地図に残ります。 形式を選んでGPSアプリや地図アプリに読み込むだけ。あとは走り出すだけです。

OsmAnd・Organic Maps・CoMaps・Garmin・Google Earth・Locus・maps.me に対応 / 国土交通省の道の駅オープンデータ(国土数値情報)をもとに作成。

全1,145道の駅をGPX・KML・GeoJSONで。電波が無くてもOsmAnd・Organic Maps・CoMaps・Garmin・Googleマップ/Google Earth・maps.meで開けます。

どの形式を選べばいい?

3つのファイルはどれも同じ地点データです。違いは「どのアプリで開けるか」だけ:

読み込み方(クイックスタート)

各ポイントには道の駅名・都道府県・設備と、MichiStopsへのリンクが入っています。営業時間・写真・詳しい説明は サイト側にあるので、電波がある時にリンクを開いてください。出発前に、地図ページを開いて 「ホーム画面に追加」しておけば、MichiStopsをアプリとしてインストールでき、地図本体もオフラインで閲覧できます。

下道・山道に出る前に

オフライン地図は道の駅めぐりの準備の半分。もう半分は、車と、電波のある区間でオンラインを保つ手段です—— 渋滞情報も、周辺検索も、駅のリンクもデータがあってこそ活きます。

よくある質問

道の駅の地図をオフラインでダウンロードできますか?

はい。MichiStopsでは地図上の全1,145駅をGPX・KML・GeoJSONの1ファイルで無料ダウンロードできます。OsmAnd・ジオグラフィカ・Googleマップ(マイマップ)などに読み込めば、携帯の電波が無くても各道の駅がピン(ウェイポイント)として表示されます。電波が途切れやすい山間部や海沿いのドライブでも道の駅を見失いません。

GPX・KML・GeoJSONの違いは?どれを選べばいい?

中身は同じ地点データで、対応するアプリが違うだけです。GPXは最も汎用的なGPS形式で、OsmAnd・ジオグラフィカ・スーパー地形・Garmin・Locusなどで使えます。KMLはGoogleマップ(マイマップ)・Google Earth・maps.meで開けます。GeoJSONはQGISなどのGISツールや開発者向けです。スマホの地図アプリやカーナビならGPX、Googleマイマップで自分の地図を作るならKMLがおすすめです。

GPXファイルをOsmAndやジオグラフィカで開くには?

OsmAndでは、メニュー →「マイプレイス」→「軌跡」→「インポート」でダウンロードした.gpxを選ぶと、全駅がオフラインで表示されます。ジオグラフィカでは「ファイル読込」から.gpxを取り込むと全駅がマーカー表示されます。maps.meの場合は.kmlファイルを「maps.meで開く」を選択。Google Earth・Googleマイマップは.kmlをそのままインポートできます。

各地点にはどんな情報が入っていますか?

各ポイントに、道の駅の名称・都道府県・主な設備(温泉、レストラン、EV充電、シャワー、キャンプ場、宿泊 など)と、その駅のMichiStops詳細ページへのリンクが入っています。営業時間・写真・詳しい説明はサイト側にあるので、電波がある時にリンクを開けば最新の全情報を確認できます。

本当に無料ですか?ファイルを再配布してもいい?

自分の旅行のためのダウンロード・利用は無料です。ファイルは国土交通省の道の駅オープンデータ(国土数値情報)とMichiStopsの加工データから生成しています。ファイル自体の再配布はご遠慮ください——常に最新版が届くよう、共有する際はこのページのリンクを教えてあげてください。ページ内の広告(アフィリエイト)リンクが、この地図を無料で提供し続けるための支えになっています。

データはどのくらいの頻度で更新されますか?

ダウンロードは地図と同じデータからその場で生成されるため、ダウンロードした時点の最新の登録駅が入ります。大きな旅行の前に再ダウンロードすると、追加された駅も反映されます。

ダウンロードだけで終わらせない

道の駅をルートにするなら、ルートプランナーで立ち寄る駅を選んで並べ替え、 そのままGoogleマップで開けます。ドライブのモデルコースから選ぶのも近道。 車中泊で回るなら道の駅 車中泊ガイドを、 温泉やホテル併設の駅は泊まれる道の駅一覧もどうぞ。

インタラクティブ地図に戻る →