🍁 茨城 · 2日
北茨城・奥久慈 滝と渓谷ドライブモデルコース|袋田の滝・竜神大吊橋・ひたち海浜公園 道の駅7駅(1泊2日)
水戸から奥久慈の渓谷を上って日本三名瀑・袋田の滝へ、竜神大吊橋を渡って太平洋岸の日立・ひたち海浜公園へ。東京から2時間、鉄道では行きにくい北茨城の道の駅7駅をつなぐレンタカー向けモデルコース。
北茨城は、東京がその存在を忘れているドライブ天国。都心から高速でわずか2時間、奥久慈の山々は渓谷と杉の谷、温泉の町へと折り重なります。鉄道が届かないぶん、道の駅はまさに電車では行けない場所に点在し、水戸から海岸までの周回は週末にちょうど収まります。
コースは水戸から久慈川沿いに北上し、そば処と川の展望をつないで袋田の滝へ。日本三名瀑に数えられる高さ120mの滝は、11月には燃えるような紅葉に、真冬の最も寒い時期には氷瀑へと姿を変えます。滝から東へ竜神峡の全長375m吊橋を渡り、太平洋岸の日立へ下れば、海鮮市場のすぐ先に、ネモフィラ(春)とコキア(秋)で名高いひたち海浜公園が広がります。
立ち寄りスポット(走行順)
- 1 道の駅 かつら 茨城県
茨城県東茨城郡城里町の道の駅。営業時間 9:00~18:00(4~9月) 9:00~17:00(10~3月)。駐車 普通車110台。
周辺: 🏯孫根城跡(3.9km) · 🏯大山城跡(4.3km)
- 2
- 3
- 4 道の駅 奥久慈だいご 茨城県
茨城県久慈郡大子町の道の駅。営業時間 9:00~18:00 <休 毎月第1・第3水曜日(祝日の場合は翌日)、12/31・1/1>。駐車 普通車75台。
周辺: 📸醍醐水(0.7km) · 🏯鏡城跡(2.3km)
- 5
- 6
- 7 道の駅 日立おさかなセンター 茨城県
茨城県日立市の道の駅。営業時間 9:00~18:00(1月~3月 9:00~17:00) ※店舗により営業時間、定休日が異なります。。駐車 普通車85台。
周辺: 🏯久慈城跡(0.4km) · 🏯石神城(3.5km)
このルートを自分仕様に——全7駅をプランナーに読み込み、並べ替え・追加・削除してからGoogleマップへ送れます。
このルートをカスタマイズ →走る前のヒント
- 袋田の滝は四季で表情が変わる名瀑。夏の新緑、11月の紅葉、冬の夜のライトアップ、厳寒期の氷瀑まで。道の駅奥久慈だいごは温泉併設で、滝のあとに温まれる
- 竜神大吊橋は全長375m・谷から高さ約100m。日本屈指の高さのバンジーがあり、ゴールデンウィーク前後は谷を渡る鯉のぼり、11月上旬は渓谷の紅葉が見頃
- 海岸はひたち海浜公園の花の時期に合わせて。ネモフィラは4月下旬〜5月中旬、コキアの紅葉は10月中旬。締めは日立おさかなセンターで水揚げの魚をその場で炭火焼きに
- 奥久慈はそばの名産地で、道の駅の食事処で打ちたてが味わえる。北の山へ入る前に常陸大宮か大子で給油を。渓谷の脇道は12〜3月は路面凍結に注意
よくある質問 — 北茨城・奥久慈
北茨城・奥久慈のモデルコースは何日必要?
推奨は2日。走行距離は約110kmで、道の駅7駅に立ち寄ります。プランナーで駅を減らせば日帰り圧縮も可能です。
出発地と終着地はどこ?
水戸を出発し、日立(太平洋岸)がゴールです。全7駅を無料のルートプランナーに読み込めば、並べ替え・追加・削除も自由です。
ベストシーズンはいつ?
通年(紅葉は11月上旬、袋田の滝の結氷は1〜2月、ひたち海浜公園のネモフィラは4月下旬〜5月)。
このコースの道の駅で車中泊はできる?
多くの道の駅では仮眠目的の車中泊は黙認されています(車外での調理・テント設営はNG)。詳しいルールとマナーは車中泊ガイドをご覧ください。 車中泊ガイド →