⛩ 宮崎・熊本・大分 · 2日
高千穂・阿蘇 ドライブモデルコース|神話と火山の高原、原尻の滝と竹田 道の駅6駅(1泊2日)
九州内陸の高原の核心を走る。天照大神の神話が残る高千穂峡、広大な阿蘇カルデラ、湧水の城下町・竹田、原尻の滝をつなぐ、宮崎・熊本・大分の道の駅6駅モデルコース。
九州の内陸には、日本の始まりの神話が息づいています。太陽神・天照大神が岩戸に隠れ世界が闇に包まれたと伝わる高千穂峡は、西へ阿蘇の巨大カルデラ、北へ大分の火山性の牧草地へと続く高原回廊の入口。鉄道がほとんど届かないこの一帯は、車でこそゆっくり巡れます。
このコースは宮崎の海沿い・延岡から五ヶ瀬川の渓谷を上り、手漕ぎボートで巡る高千穂峡へ。そこから西へ阿蘇カルデラの底——緑の外輪山に囲まれた活火山——へ下り、大分側の高原を湧水の城下町・竹田を経て、幅の広い原尻の滝へ。道の駅はいずれも高原の豊後牛・湧水・高千穂しいたけが並ぶ農産物直売所を兼ねています。
立ち寄りスポット(走行順)
- 1 道の駅 青雲橋 宮崎県
宮崎県西臼杵郡日之影町の道の駅。営業時間 物産販売所8:30~18:00 レストラン10:00~16:00。駐車 普通車53台。
周辺: ⛰戸川岳(4km) · ⛰矢筈岳(4.4km)
- 2
- 3
- 4 道の駅 阿蘇 熊本県
熊本県阿蘇市の道の駅。営業時間 9:00~18:00。駐車 普通車149台。
周辺: 🏛阿蘇古代の郷美術館(2.6km) · 📸Aso Mizuho Meguri Shopping Street(3.6km)
- 5
- 6
このルートを自分仕様に——全6駅をプランナーに読み込み、並べ替え・追加・削除してからGoogleマップへ送れます。
このルートをカスタマイズ →走る前のヒント
- 高千穂峡の手漕ぎボートは朝一番に。真名井の滝の下を巡る30分の貸しボートはシーズン中は午前で売り切れ、渓谷は開場直後が最も空いている
- 天岩戸神社と川べりの洞窟・天安河原は高千穂から少し足を延ばせば。冬には夜通しの夜神楽が農家や神社で舞われる
- 阿蘇中岳の火口規制は事前確認を。火山ガスが上がると火口周辺は閉鎖されるが、カルデラ底の道と草千里は通行できる
- 高千穂か阿蘇で給油を。山道は狭く曲がりくねるので、日帰りループではなく1泊2日でゆったり走るのが快適
よくある質問 — 高千穂・阿蘇 高原
高千穂・阿蘇 高原のモデルコースは何日必要?
推奨は2日。走行距離は約110kmで、道の駅6駅に立ち寄ります。プランナーで駅を減らせば日帰り圧縮も可能です。
出発地と終着地はどこ?
延岡・高千穂を出発し、豊後大野・竹田がゴールです。全6駅を無料のルートプランナーに読み込めば、並べ替え・追加・削除も自由です。
ベストシーズンはいつ?
通年(カルデラの新緑は5〜10月・渓谷の紅葉は11月中旬)。
このコースの道の駅で車中泊はできる?
多くの道の駅では仮眠目的の車中泊は黙認されています(車外での調理・テント設営はNG)。詳しいルールとマナーは車中泊ガイドをご覧ください。 車中泊ガイド →